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臼杵とうふ

冷蔵保存でももっちりトロ~リが変わらない

 今では一般的に臼杵の料理屋さんもご葬儀やご法事の際などにご提供する臼杵スタイルの『ごま豆腐』。商品としても『臼杵の胡麻豆腐』として広く認知されています。そんな臼杵流のごま豆腐、初代「矢尾伝」店主上田彦次郎が昭和初期、京都での料理修行の際に出合った胡麻豆腐に改良を加え、試行錯誤し臼杵風に作り上げたのがはじまりでした。
 全国にさまざまな地豆腐はありますが、生胡麻の絞り汁を使い、臼杵名産の干し椎茸の出汁で作ったみたらしタレと生姜の風味で食すという臼杵とうふは臼杵独特の食文化だといえます。ですから、当方が『臼杵とうふ』と命名致しました。
  素材の胡麻は専門店から白胡麻の中でも世界で最も大きく美白の胡麻と言われる白胡麻と、味・香りとも華やかで粒も大きく世界最高といわれている金胡麻を取り寄せブレンド。タレに使われる干し椎茸も大分県産にこだわり、お醤油も醸造の町臼杵特産の厳選されたお醤油を使っています。
 一つ一つを丁寧に心を込めてお作りし、全国のみなさま方に臼杵の食の素晴らしさをこの「臼杵とうふ」を通して伝えていければと思っております。

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臼杵とうふ(6個入り) 2,160円(税込)

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臼杵とうふ(8個入り) 2,880円(税込)

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臼杵とうふ(10個入り) 3,600円(税込)

 

※商品は1個360円(税込)でバラ売りでもご購入できます。
※注文は直接店舗まで購入に来て頂くかご注文ボタンのPDFをダウンロードして頂きFAX送信してお申し込みください。